株式会社實川耐工のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、日本初の米国耐火被覆協(NFCA)に加盟した件についてご取材いただきました。
弊社の強み、今後についても執筆していただきました。今後も耐火被覆業界の発展のため、企業活動に邁進してまいります。
週刊不動産経営 2026年6月22日号掲載
WEB版 https://www.biru-mall.com/attention/2026062204_11/
・世界の知見と日本の技術力の橋渡しをしていきたい
耐火被覆工事は国や地域によって鉄骨の下地や内容物の密度などの基準が異なり、技術面にも違いがある。
「それぞれの国・地域に長所があると思う。NFCAで得た知見を生かして、日本の現場でもより高品質な施工ができるようにするとともに、業界内での知見の教育にも取り組んでいきたい」と話す。
・強みは技術力と柔軟さ 大規模開発でも実績
技術力と併せて特徴となっているのは、施工主との伴走や工期厳守の企業姿勢だ。「丁寧な仕事はもちろんだが、工期に間に合わせることや施主の事情に考慮した施工も大事な要素だ。社員の平均年齢が25歳という若さだからこその柔軟さも当社の特徴のひとつとなっている」と語る。
こうした姿勢と取り組みが評価されて、大規模プロジェクトでは数々の表彰を受けている。
・業者選びのコツ
①実績
②アセットに偏りがないか
③アフターフォロー/メンテナンス
④自主検査
実績が多いことや住宅だけでなくオフィスや倉庫などさまざまな物件でこなしていることはそ業者の経験値の高さになる。年数が経過すると補修や、場合によっては改修も必要であり、アフターフォローやメンテナンスの体制、加えて安全性の観点から不可欠だ」

